ここでは、園で多く見られる伝染病について表してあります。

疾病名 潜伏期 登園できない期間 備考
①溶連菌感染症 2~7日 主要症状が消失するまで

抗生剤投与1~2日後まで
治るまでプールは控える

②伝染性膿痂疹(とびひ) 1~2日 治療していなければ登園可 治るまでプールは控える
③百日咳 1~2週 特有な咳の消失まで
④マイコプラズマ肺炎 1~3週 主要症状が消失するまで
⑤麻疹 (はしか) 9~12日 解熱後3日を経過するまで 全身状態がよければ
⑥風疹 (三日はしか) 2~3週 発疹が消失するまで
⑦水痘 (水ぼうそう) 2~3週 発疹がかさぶたになるまで 手のひら、足のうらを除く
⑧流行性耳下腺炎 (おたふくかぜ) 2~3週 耳下腺のはれが消失するまで あごの下の腫脹はあっても良い
⑨インフルエンザ 1~3日 解熱後2日を経過するまで
⑩突発性発疹   解熱し、全身状態が良ければ登園可 発疹があってもいい
⑪冬季乳幼児下痢症 2~3日 主要症状が消失するまで
⑫手足口病 3~7日 全身状態が良ければ登園可 発疹があってもいい
⑬伝染性紅斑 (りんご病) 1~4週 全身状態が良ければ登園可 発疹があってもいい
⑭ヘルパンギーナ 2~5日 解熱するまで
⑮咽頭結膜熱 (プール熱) 5~7日 主要症状が消失した後、
2日を経過するまで
⑯流行性角結膜炎 (はやり目) 4~7日 主要症状が消失するまで
⑰急性出血性角膜炎 1~2日 主要症状が消失するまで
⑱伝染性軟属腫 (水いぼ) 1~2ヶ月 登園可
⑲結核 2~3ヶ月 伝染の恐れがないと認めるまで
⑳腸管出血性大腸菌感染症 3~8日 伝染の恐れがないと認めるまで
21 RSウイルス感染病 4~6日 全身状態が良ければ登園可

ここに記載したのは、あくまでも「めやす」です。
診断・治療・登園時期については、かかりつけの先生にご相談ください。

 

 

 園医紹介

 小児科園医 中山雅之医師 
 JR札幌病院 小児科
 〒060-0033 札幌市中央区北3条東1丁目
 TEL 011-208-7150
 FAX 011-208-7156


 園歯科医  山本耕一医師 
 山本歯科クリニック
 〒007-0844 札幌市東区北44条東15丁目
 TEL(011)722-0418 
 FAX(011)742-8444

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